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1936 Fiat 508 Siata
                  Barchetta
                                  

Price : P.O.R. 

DEVELOPING INNOVATIVE
IMPRESSION
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世界にこの1台。

1936年5月16日に生産され同年9月16日に最初のオーナーへデリバリーされたフィアット508。この個体ベースにイタリアの名門チューナー”シアタ”と”カロッツェリア コッリ”の手によりスポーティな2シーターのバルケッタスタイルへ改造されたと言われる大変希少な1台がマークスユーザー様より入庫しました。

生産より長い間イタリア国内のオーナーに引き継がれてきたこの車は、世界的なクラシックカー認定機関であるFIVAの検査員を務め、イタリアクラシックカー業界とも親交の深いとあるエンスージアストにより発見され2016年に日本へ輸入されました。

日本へ輸入された当時、長い年月動かされていない様子であったこの508はその後、2年以上に及ぶ各機関のリフレッシュや日本での道路事情に合わせた改善を実施。

​各方面のスペシャリスト達により無事国内ナンバーを取得した2018年春、日本のクラシックカーラリーの草分け的存在である”コッパディ小海”で国内ラリーデビューし無事完走を果たします。

その後数々のラリーイベントへ出場しては改善を繰り返し、2019年秋には毎年初夏のイタリアで開催される”世界で最も美しい自動車の祭典”と言われる”1000 Miglia”(ミッレミリア)の日本版である”ラフェスタ ミッレミリア”へ出場し4日間で1300キロ以上を走破し完走を果たします。

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その後2020年5月に先に記した本場イタリアで開催される”1000 Miglia”へエントリーするも2020年初めより世界的に蔓延しだしたコロナウイルスの影響により出場を断念。

この1000 Migliaは世界最高峰のクラシックカーラリーイベントであるため、世界中からエントリー条件を満たしたクラシックカー達がエントリーしますがその数が多すぎるため、大会側が定めた厳しい審査を通過した上でしかエントリーリストに載ることができないイベントであり、その審査を通過したという事がこの個体がクラシックカーとして世界的に通じる車である事を意味します。​

​そんな大変貴重な1台を当店ショールームにてぜひご確認下さい。

 
DESIGN OF BEAUTIFUL DETAILS
PHOTO GALLERY
 
DEVELOPING INNOVATIVE
SPECS & EQUIPMENT

装備詳細

スペック

オプションその他

モデル年式

​1936年

登録年(日本)

​2018年1月

走行距離

​不明

車検

​2023年1月

ミッション

​4速マニュアル 

最高出力

​不明

エンジン
直型4気筒

過給器

​なし

1000 Miglia Eligible

FIVA IDENTITY CARD取得歴有り​

ボデイカラー

​レッド

修復歴

有り

インテリアカラー

​ブラウン

グレード

​ 

型式

不明 

排気量

1000cc

使用燃料
ガソリン

車両重量

620kg

乗車定員
2名

ワンオーナー
 -

駆動方式
FR 

 

電話によるお問い合わせは、052-720-0985まで。(営業時間:10:00~18:00)

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