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ドイツ・オランダ出張記①


先日幾つかの目的がありドイツ・オランダへ出張して参りました。

今回の相棒はこの車♪

   ↓↓↓

今年モデル、新車おろしたて走行2,200キロの

アウディ A6アバント 2.0TDIクアトロ

日本未導入のディーゼルモデルです。

今回は大人4人+人数分のスーツケース積載、ドイツ=アウトバーンを走るからマークス的にはミニバンはNG!という目的に合わせこのサイズのステーションワゴンをレンタルすることに。

本当は噂の自動運転を備えた新型Eクラスワゴンのデリバリーが開始されていればなぁ。と目論んでおりましたが今回は叶わず…。

気を取り直して、車好きなら一度は走ってみたい?アウトバーンと最新のアウディ・ディーゼルモデルはどんな感じか?をしっかり体感して参りました。

フランクフルト空港を出発し、第一目的地であるシュトゥットガルトに向けて早速アウトバーンへ♪

アウトバーン最初の印象はマナーの良さ。

3車線以上ある区間のアウトバーンでは1番左側の追い越し車線にはほとんどがドイツ御三家メーカーとVW、他高速性能の高い車位しか走っておらず、小排気量の車はそのほとんどが走行車線である1番右車線を走行しており、1番左側は本当の意味で追い越し専用車線となっています。

そして、後ろから早い車が来ればほぼ100%すぐに車線を譲ります。

これは日本の高速道路でたまにいる、道を譲りたくない病?やミラーで後ろを見ない病?の方々にぜひ一度体感していただきたいですね…。

続きまして今回の相棒の印象。

大人4人+荷物の重量を感じさせないトルク感とクアトロならではの安定感ある走りで速度無制限区間では軽々と200km以上まで加速してくれます。

ディーゼルと言うとお客様から必ず聞かれるガラガラ音もアイドリング時、車外に出れば聞こえるものの、車内に入り走ってしまえばEセグメントに属する車らしく、発進時やキックダウンを伴うような急加速時にわずかにガラガラ聞こえるレベル。

低速トルクが太いディーゼルエンジンに合わせて低回転で次々とシフトアップしていく7速DSGは100km走行時、わずか1300rpm前後と低く抑えられており、静かで快適な高速移動が可能です。

これなら日本に正規導入されているBMW5シリーズやメルセデスベンツEクラスのディーゼルモデルと遜色ないと感じるだけになぜアウディはディーゼルモデルを日本へ導入しないのかな?と思いました。

アウディジャパンさん、余計なお世話ですがせっかくの良い車、日本で売り逃してますよ~(笑)

そしてアウトバーンを走るにはとても便利な機能として自動で前走車の速度に合わせてクルーズコントロールしてくれるACC(アダプティブクルーズコントロール)や夜間走行に非常に便利なマトリックスLEDヘッドライト、インターチェンジ付近等で頻繁に制限速度が変わるヨーロッパの道路事情を考えるととても実用的だと感じた機能がフロントウインドウ上のドライバー目線に表示されるスピード表示のヘッドアップディスプレイ(右画像 106と表示)でした。

最近各メーカーで速度表示に加え、ナビの案内表示もされる様になってきていますがこれは安全面やロングドライブの疲れ軽減に良いですね♪

ついでに気になる点もひとつ…

このA6も最近の例に漏れずアイドリングストップ機能が付いておりますが、ブレーキを離してエンジンがかかる際、妙にギクシャクする上に登坂路発進ではブレーキを離してからエンジンがかかるまでの一瞬、車が後ろに下がってしまいガツンとショックを伴い発進するという事態に。

DSGミッションのシステムと太い低速トルクが影響しているのだとは思いますがこれにはドライバーはもちろん、同乗者の方もビックリされていました。

とまぁ偉そうにインプレッション的な感じになってしまいましたが、あくまでも個人的な印象です。

次回はシュトゥットガルト編、場所を聞けばマークスのお客様は大体内容想像つきますよね。

ではまた。

#アウディ #A6 #アバント #ディーゼル #アウトバーン #ドイツ #オランダ

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