• Kumarks

ドイツ・オランダ出張記③


本日は第三弾”シュトゥットガルト編その2”

シュトゥットガルトを代表するもう1つの自動車メーカー、メルセデスベンツのミュージアムも見学して参りました。

スケールの大きさはポルシェミュージアムの数倍はあり非常に沢山の展示車両がありました。

まず入ってすぐに展示される車を見て、メルセデスの歴史の深さを感じます。

木でデキてる…。

かなり変態な域のクルマ好きであると自負してはおりますが、まだこの域には達しておりません。

いつかこの手にも魅力を感じる日がやってくるのでしょうか…

この上の2台でもまだまだ1900年前後と今から110年以上前のクルマです。

ヘッドライトが提灯みたいになっていましたがヘッドライトも付いて随分とクルマらしくなってきました。

ちょっと割愛して一気に1950年前後。ここまで来ると一気に興味が沸いてきました♪

じっくりと観察。

話はずれますが、巨大なホールになっているミュージアムのエントランス。

上の画像中央やや下に写るカプセルの様な面白いデザインのエレベーターでミュージアム内に入場します。

歴代のレーシングモデル達もずらりと一気に見ることができます。

そんな中一番気になったのはこれ!

ヘッドレストにユニオンジャックが付いている所を見るとやはりスターリングモスが実際にレースで走ったマシンなのでしょうか??

この時はまだ想像もしていなかったですが、後日、スターリングモス本人に日本で会えてしまうこととなります。

人生何が起こるかわからないな。。

その話はまた後日のブログで。

※期待させる様な文面ですがそんな大層な話ではありません…

フロアごとに段々と世代が新しくなり、最新のEクラスステーションワゴンまでもが展示してありました。

他にもF1マシンやお土産、メルセデスグッズ、書籍類も豊富でゆっくりと楽しめる空間でした。

さすがは世界最古の自動車メーカー、スケール、見応えともにスケールの大きいミュージアムでした。

#メルセデス #ベンツ #ミュージアム #シュトゥッツガルト #スターリングモス

2-190 Uchide Nakagawa-ku Nagoya JAPAN
TEL 052-720-0985  FAX 052-720-2084

2016 Copyright © MARKS NAGOYA Co,. All Rights Reserved.