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ドイツ・オランダ出張記⑥


数日前にランボルギーニ名古屋様より”ウラカン ペルフォルマンテ”のプレスリリース情報をいただきました。

世間ではニュルブルクリンク市販車世界最速タイムを更新!と話題になっていますね。

そんな事で思い出した様に出張記その⑥”ニュルブルクリンク 北コースを走る”編です。

出張記⑤に書いた通り、グランプリコースを1日中散々走ったその日の夕方、2周だけ北コースを走れるとスタッフの方より伝えられ、この出張1番の楽しみ!?である全長20キロ以上という世界でも類を見ないサーキットを走行する事に…

まずはアヴェンタドール LP700-4で1週目、グランプリコース同様インストラクター先導の元2台ずつ連なって走行開始!

コースイン直後の感想はコース幅の狭さ。日本で見慣れた鈴鹿サーキットや富士スピードウェイの様なサーキットとは全く違い、コース幅は狭く、コース外のエスケープゾーンの少なさと先の見えないブラインドコーナーが続く景色は異様。まるで峠道です。

さらに路面に目を向けるとこれって本当にサーキット舗装!?と思うほどの荒れた路面…ここを1周するだけで一般道を2000~3000キロ走る分のストレスが車にかかるという話も納得だなぁと実感。

今回運よく?僕等の先導をしてくれたインストラクターはイケイケのドライバーさん(笑)

どんどんペースを上げて先に出走した他のインストラクター先導組のランボルギーニ達を次々と抜き去ってくれるサービスに思わずニヤけながらもアヴェンタドール独特のヘビー級のスーパーカーを動かしているんだ!と実感できる心地よい重みとガツンとくるシフトショックに酔いしれながらあっという間に全長2キロ以上の最終セクション前のストレートを迎えフルスロットル!

あっという間に200キロを越え、250キロ、ここからの加速がランボルギーニがスーパーカーたる所以、普通のスポーツカーなら250キロを超えた辺りから空気抵抗を感じ、徐々に加速が鈍りますがまだまだ余裕!荒れた路面をもろともせず加速を続け300キロ超え!!たところで先導車がブレーキング開始、最終セクションは流す程度に走りながら1週目の走行終了。

コーナリングはもちろん、ストレートをフル加速するだけでこんなに刺激的に感じられるクルマを造るランボルギーニは凄いです。

興奮冷めやらぬまま2周目はウラカン LP610-4でコースイン!

アヴェンタドールとは打って変わって、次々と続くコーナーをひらひらと舞うようにスムーズに走る事ができてしまうウラカンの走行性能に最新のテクノロジーの素晴らしさを感じながらふと思いついた事…この車ならストレートで200マイル(320キロ)出るんじゃない??

という訳でチャレンジ!!

ストレート手前のコーナー出口が見えた瞬間アクセル全開!先導車のスリップに軽く入りつつ加速を続けるウラカンはあっという間に300キロを超え、310キロも超えいよいよ200マイルが見えかけた314キロで路面の荒れと上り勾配に差しかかり加速は頭打ち・・・その後すぐにブレーキングポイントを迎え人生初の200マイルチャレンジは達成できず終了。。

残念に思う反面、今回乗っているアヴェンタドールもウラカンも普通にナンバー付のノーマル車両だという事に改めてランボルギーニの底力を感じた試乗でした。

最後にこの日もインストラクターを務めていたランボルギーニ社テストドライバー・マルコ マペリ氏がドライブするウラカン・ペルフォルマンテのニュル史上最速動画をどうぞ♪

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